本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象にオンコロジーに関する情報を提供することを目的としています。

製品に関する重要なお知らせ

irAE(免疫関連副作用) irAE

ONO ONCOLOGYではirAE(免疫関連副作用)について、医療関係者の方々へ有益な情報を幅広く提供しております。

  • 副腎皮質機能低下症

    オプジーボ、ヤーボイの投与による副腎皮質機能低下症には、下垂体機能低下症による続発性副腎皮質機能低下症のほか、副腎皮質が自己免疫性により傷害される原発性も認められると考えられています1,2)。ただ、いずれも症例数が少なく、その特徴は明らかに…続きをみる

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  • 自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネージメントについて

    【4】irAEによるMGにおける治療戦略 (鈴木 重明 先生)

    免疫チェックポイント阻害剤で起こる重症筋無力症・筋炎、第4回目のテーマは「irAEによるMGにおける治療戦略」です。irAEによるMGではステロイドや免疫抑制薬が有効であることを臨床データをもとに紹介します。…続きをみる

  • 自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネージメントについて

    【1】重症筋無力症(MG)の病態生理 (鈴木 重明 先生)

    免疫チェックポイント阻害剤では、頻度は高くありませんが、自己免疫関連副作用として、重症筋無力症・筋炎などの筋・神経障害を発症することがあり、時には重症化することもあります。第1回テーマは「重症筋無力症(MG)の病態生理」としまして、MGの基…続きをみる

  • 自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネージメントについて

    【3】irAEによるMGの特徴 (鈴木 重明 先生)

    免疫チェックポイント阻害剤で起こる重症筋無力症・筋炎、第3回目のテーマは「irAEによるMGの特徴」です。irAEとして起こるMGの特徴を薬剤とは関係なく自己免疫疾患として発症したMGと比較して紹介します。…続きをみる

  • 自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネージメントについて

    【2】筋炎の病態生理 (鈴木 重明 先生)

    免疫チェックポイント阻害剤で起こる重症筋無力症・筋炎、第2回目のテーマは「筋炎の病態生理」です。筋炎の基礎的病態をご紹介します。…続きをみる

  • 大腸炎

    オプジーボ、ヤーボイ投与による大腸炎の発現が報告されています1-3)。初期の消化器症状は、下痢、排便回数の増加、腹痛、粘液便、血便などが認められ、他の病因による大腸炎と大きな違いはみられませんが、急速に悪化して消化管穿孔などを起こすことがあ…続きをみる

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  • 皮膚障害

    オプジーボ、ヤーボイの投与による皮膚障害の発現が報告されています1-3)。症例の集積が進み、多くの場合はGrade 1~2の軽症であると報告されていますが4,5)、一方で、重篤な皮膚障害の発現もみられており、注意が必要です。 ここでは、成因…続きをみる

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  • 腎障害

    オプジーボ、ヤーボイの投与による腎障害の発現が報告されています1-3)。発症早期は無症状の場合が多く、血清クレアチニンの増加が腎障害を見つける重要なサインになります4)。しかし、重症化すると血液透析が必要になる恐れ5)がありますので注意が必…続きをみる

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  • 下垂体機能低下症・下垂体炎

    オプジーボ、ヤーボイの投与による下垂体機能低下症・下垂体炎の発現が報告されています1-3)。症状は非特異的なもののみを示すことも多く、症状の出現に細心の注意を払うことが肝要です。 ここでは、成因・病態や早期発見のための検査項目、発現が疑われ…続きをみる

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  • 内分泌系総論

    オプジーボ、ヤーボイの投与によるirAEの中で、内分泌系の副作用として甲状腺機能障害、副腎機能不全、下垂体機能低下症・下垂体炎、1型糖尿病などが報告されています。 ここでは、これらのirAEの理解に役立つ、内分泌系の基礎情報についてご説明し…続きをみる

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