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がんチーム医療レポート
がん免疫療法の現場から
がんチーム医療レポート がん免疫療法の現場から

全国各地のがん診療施設における院内連携の取り組みや、オプジーボを含む免疫チェックポイント阻害薬の適正使用推進のための工夫をご紹介します。

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自治医科大学附属さいたま医療センター

自治医科大学附属さいたま医療センター

薬剤部が要となった多診療科・多職種のネットワークで、irAEのマネジメントに取り組む

自治医科大学附属さいたま医療センターは、地域医療への貢献と、へき地等の医療に従事する医師の育成および生涯教育等を目的に、1989年12月に埼玉県大宮市(現・さいたま市)に開設されました。2014年には地域がん診療連携拠点病院の指定を受け、より充実したがん診療体制の構築に向けて、積極的に取組んでいます。
免疫チェックポイント阻害剤:オプジーボ(一般名:ニボルマブ、抗PD-1抗体)を導入するにあたっては、呼吸器内科の小山信一郎先生が、irAE対策ミーティング(旧名称:チームオプジーボ)の設立が必須であると宣言し、薬剤部を中心に据えた組織を編成しました。
同センターの取り組みと、今後の課題についてお話をうかがいました。

インタビュー
呼吸器内科医、内分泌代謝科医、消化器外科医、泌尿器科医、薬剤師、看護師
キーワード
多職種連携、薬剤部が中心のチーム、内分泌代謝科との連携、情報共有
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