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引き続き同シリーズ「BRAF遺伝子を有する進行・再発大腸癌に対する新規多剤併用療法の有効性と安全性 -BEACON CRC試験-」の動画をご視聴されますか?
公開日2021年6月11日
09:59

BRAF遺伝子を有する進行・再発大腸癌に対するビラフトビ・メクトビの有用性

BRAF遺伝子変異を有する進行・再発大腸癌に対するエンコラフェニブ+ビニメチニブ+セツキシマブ療法、エンコラフェニブ+セツキシマブ療法 ―大腸癌研究会ガイドライン委員会のコメント―

2020年11月に「がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」に対して、BRAF阻害薬のエンコラフェニブ、MEK阻害薬のビニメチニブが抗EGFR抗体薬のセツキシマブとの併用にて承認取得いたしました。 本動画では 帝京大学医学部 外科学講座教授 橋口 陽二郎先生にご監修いただき、大腸癌研究会のガイドライン委員会より発出いただいた大腸癌治療ガイドライン医師用2019年版の「切除不能進行再発大腸癌に対する薬物療法」に追記すべきエビデンスに掲載されているBRAF変異大腸癌に対するエンコラフェニブ、ビニメチニブの位置づけに関する情報と薬剤承認の根拠となったBEACON CRC試験について解説いたします。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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