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公開日2016年9月23日
02:58

これからの腎細胞癌治療を考える

第1回 腎細胞がんへ適応が拡大されたオプジーボへの期待

2016年8月、免疫チェックポイント阻害薬オプジーボは、「根治切除不能または転移性の腎細胞がん」の効能・効果が追加承認されました。今後、オプジーボは腎細胞がん治療において、どのように活用されていくのでしょうか?がん研有明病院 総合腫瘍科 部長の高橋 俊二先生にご解説いただきます。

動画のまとめ
  • 2016年8月、免疫チェックポイント阻害薬オプジーボは、「根治切除不能または転移性の腎細胞がん」の効能・効果が追加承認されました。
  • 根治切除不能な悪性黒色腫の治療にオプジーボが使えるようになり2年になりますが、従来の治療では1年の生存も難しかったであろう患者さんが、オプジーボにより、長期的な生存を目指せるようになり、治療概念が変わりました。
  • 進行・再発の非小細胞肺がん治療においても、オプジーボによるOSの有意な延長が認められており、オプジーボ治療によりもたらされる長期的な生存は患者さんにとってメリットであると思います。
  • オプジーボは、切除不能または転移性の腎細胞がんの二次治療以降の患者さんを対象としたCheckMate025試験において、主要評価項目であるOS延長のエビデンスを示しました。
  • メラノーマや非小細胞肺がんに使用して実感した治療効果をふまえると、オプジーボは腎細胞がん治療においても、長期的な生存を目指すための有力な薬剤として、今後広く使われていくのではないでしょうか。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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