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公開日2016年9月8日
04:38

The frontiers -オプジーボについて語る-

第5回 非小細胞肺癌治療におけるオプジーボの位置づけ

オプジーボが登場し、二次治療以降非小細胞肺癌の新たな治療選択肢が加わりました。実臨床においてオプジーボをご使用いただいている先生方に、治療方針や印象、評価ポイント等についてお伺いし、各ご施設でのオプジーボの活用方法をお届けします。
今回は京都医療センターの三尾先生に非小細胞肺癌におけるオプジーボの位置づけについてお話を伺います。

動画のまとめ
  • オプジーボが臨床使用されることになって、非小細胞肺癌の治療の方針というものが大きく変わったと三尾先生はお話しされています。
  • 2nd lineの治療で殺細胞的な化学療法に比べて、オプジーボのほうがoverall survivalが延びるという結果から、早いラインでオプジーボを使われており、全身状態が低下する前にオプジーボの治療機会を患者さんに提供したいと考えていらっしゃいます。
  • 実際の臨床においては、「投与する機会を皆さんに提供する」ということ、「反応性が見られない患者さんに関しては、従来の殺細胞的な2nd lineの治療を提供していく」ということの両方を考えていかないといけない、とお話しされています。
  • オプジーボは長期生存を一定の割合でもたらす薬剤ですので、オプジーボによる治療機会はぜひとも患者さんに提供したいというふうにお考えです。そのためには「オプジーボを全身状態が低下してくる前の、まだ長期に観察が可能な状態のときに使うようにしていきたい」とお話しされています。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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