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公開日2016年11月24日
03:11

オプジーボの理解が深まる CheckMate025試験

第4回 インフォームドコンセントとチーム医療

「根治切除不能または転移性の腎細胞癌」の効能・効果が追加承認された免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」。
今回は、九州大学大学院医学研究院泌尿器科学分野 教授 江藤正俊先生に、「インフォームドコンセントとチーム医療」についてご解説いただきます。

動画のまとめ
  • オプジーボはサイトカイン療法とも、従来の分子標的薬とも概念の異なる治療薬です。オプジーボを導入するにあたり、医師はこの薬剤の特徴を患者さんに十分に説明する必要があります。免疫関連の副作用発現などのリスクと、OS延長の可能性などのベネフィットをバランスよく伝えることがポイントです。
  • チーム医療の重要性としては、間質性肺疾患や免疫関連の副作用に備えることが挙げられます。泌尿器系、呼吸器系をはじめとする医師、薬剤師、看護師などと、チームとしてうまく役割分担しながら、患者さんが安心して治療を受けることができるよう体制を整えることが重要です。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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