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公開日2016年5月31日
02:35

副作用としての内分泌障害 ― 症例報告編 ―

【1】患者背景と臨床経過 (石川 雅士 先生)

埼玉県立がんセンター 皮膚科 石川 雅士 先生に副作用としての下垂体機能低下症に対応されたご経験を基に、皮膚科医の立場から臨床経過と処置のポイントを解説していただくシリーズです。
免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、頻度は高くありませんが自己免疫関連副作用として内分泌疾患を発症することがあり、時には劇症化することもあります。第一回目テーマは「処患者背景と臨床経過」です。

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