本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象にオンコロジーに関する情報を提供することを目的としています。

これより先は会員限定になっております。
ログインしてご覧ください。

これより先のコンテンツは、弊社の医療用医薬品を適正にご使用いただくために国内の医療機関にお勤め(医師、薬剤師、看護師等)の方に提供することを目的として作成しております。
医療従事者以外の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

ご視聴有難うございました

引き続き同シリーズ「第2回 オプジーボを安心して使用するためのチーム連携」の動画をご視聴されますか?

この動画を全てご覧になるには会員登録が必要です。ログインしてご覧下さい。

公開日2016年6月9日
04:54

The frontiers -オプジーボについて語る-

第1回 非小細胞肺癌治療におけるオプジーボの活用方法

オプジーボが登場し、二次治療以降非小細胞肺癌の新たな治療選択肢が加わりました。実臨床においてオプジーボをご使用いただいている先生方に、治療方針や臨床評価、施設での取り組みについてお伺いし、各ご施設でのオプジーボの活用方法をお届けします。今回は仙台厚生病院の菅原先生にお話を伺います。

動画のまとめ
  • 扁平上皮癌に関しては特に治療する上で支障を来すような合併症等が無ければ積極的に二次治療以降で使うようにしております。非扁平上皮癌の患者さんに関しては(二次治療以降で)安心して使える患者さんを積極的に選ぶようにしております。
  • 治療効果の発現には、1週間以内に出ることもあれば、2ヵ月ぐらいかかる患者さんもいます。SDあるいはPRの状態をいかに長期間維持するかが非常に重要です。
  • 治療効果は8週間のタイミングで評価し、明らかにPDであれば他剤を検討、ある程度効果が出ている患者さんは8週毎に検査を行いPDになるまで使用しています。
  • オプジーボは従来の化学療法と同じ尺度で効果判定すべきではないと思っております。奏効率あるいは無増悪生存期間、もちろんこれも非常に大切なことですけれどもオプジーボについては生存期間の延長に寄与していると考えられます。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

動画の推奨環境はこちら