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公開日2016年11月24日
03:24

オプジーボの理解が深まる CheckMate025試験

第3回 セカンドラインにおけるオプジーボのポジショニング

「根治切除不能または転移性の腎細胞癌」の効能・効果が追加承認された免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」。
今回は、九州大学大学院医学研究院泌尿器科学分野 教授 江藤正俊先生に、「セカンドラインにおけるオプジーボのポジショニング」についてご解説いただきます。

動画のまとめ
  • CheckMate-025試験では、オプジーボ群の全生存期間中央値はエベロリムス群と比べて5ヵ月以上延長しました。また、肝転移、骨転移、多臓器転移の有無に関わらず、オプジーボの有用性が示されています。
    そのため、患者さんの年齢、リスク分類、転移部位、前治療の副作用発現状況等を考慮して、治療薬を選択することが重要だと考えます。
    例えば、前治療のチロシンキナーゼ阻害薬で病勢進行となった患者さん、前治療で発現した重度の副作用がチロシンキナーゼ阻害薬特有のものであった患者さんには、オプジーボの使用を検討することをお勧めします。
  • その一方で、オプジーボの投与を慎重に検討すべき患者さんとして、間質性肺疾患の既往例が挙げられます。また、オプジーボは免疫系を活性化させる薬剤ですので、自己免疫疾患の既往のある方も使用を慎重にすべきです。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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