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公開日2016年10月13日
04:42

The frontiers -オプジーボについて語る-

第8回 オプジーボ適正使用のポイント

オプジーボが登場し、二次治療以降非小細胞肺癌の新たな治療選択肢が加わりました。実臨床においてオプジーボをご使用いただいている先生方に、治療方針や印象、評価ポイント等についてお伺いし、各ご施設でのオプジーボの活用方法をお届けします。今回は倉敷中央病院の吉岡先生にオプジーボ適正使用のポイントについてお話を伺います。

動画のまとめ
  • 副作用を早期に発見するためには、やはり患者さんに副作用のことをよく理解していただいて、ちょっとでも疑わしい症状があった場合は、すぐに病院のほうに連絡するということを徹底していただくのがよいかと思います。
  • 実際に副作用に対処する医療者側についても、やはり「どういった副作用が起きてくる可能性があるか」を十分理解しておかないと、患者さんの訴えに適切に対応できない可能性があります。
  • 免疫関連の有害事象が発生した場合には、企業から提供いただいている副作用対策のアルゴリズムを参考にします。免疫関連の副作用が疑われて、ちょっと主治医としてはよく分からないというようなことがあった場合にも、遠慮なくその分野の専門家に相談するのがよいかと思います。
  • オプジーボは従来の抗癌剤では得られない長期生存を期待できる薬剤であり、二次治療でも使用を考慮していただきたい薬剤であります。ただし、やはり免疫関連の副作用というものが時々起こってきますので、そちらの有害事象について適切に対処できるようになる必要もあると思います。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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