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公開日2016年5月25日
02:37

副作用としての劇症1型糖尿病 ― 症例報告編 ―

【1】患者背景と臨床経過 (杉山 圭司 先生)

愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部 杉山 圭司 先生に、副作用としての1型糖尿病に対応されたご経験を基に、腫瘍内科医の立場から臨床経過と処置のポイントを解説していただくシリーズです。
免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、頻度は高くありませんが自己免疫関連副作用として糖尿病を発症することがあり、時には劇症化することもあります。第一回目テーマは「患者背景と臨床経過」です。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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