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公開日2016年2月25日
03:56

エキスパートが答える!抗PD-1抗体

第1回 従来の化学療法と異なる効果発現

がん免疫療法のエキスパートである北野滋久先生ががん免疫療法に興味を持つ医師の疑問にわかりやすくゼミ形式で答えていきます。がん免疫療法と化学療法の効果発現の違いについて、北野先生の明快な解説をぜひご視聴ください。

動画のまとめ
  • がん免疫療法では、身体に備わっている免疫反応を介してがん細胞を破壊します。一方で、化学療法はがん細胞に対して直接殺細胞効果を発揮するため、効果発現までの時間に差が生じます。
  • 効果発現のパターンや、奏効が得られた場合に長期に効果が持続する可能性が示されている点も化学療法と異なる点です。
  • 現時点では、がん免疫療法の効果判定には確立したものはありませんが、免疫関連効果判定基準では、新病変を含む全腫瘍量が最低値から25%以上増加したことを確認してから、さらに4週間以上経過した時点でも、同様に25%以上の増加が確認された場合はPDとされており、投与中止の判断の参考にできると考えられます。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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