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公開日2016年1月15日
05:08

がん治療最前線~免疫療法とは?

第1回 免疫反応のおさらい

手術療法、化学療法、放射線療法―がん治療は集学的なアプローチが求められます。そのがん治療において、今、新たな選択肢が注目されています。
がん免疫療法―
まずは、免疫反応の仕組みについて簡単におさらいしましょう。

動画のまとめ
  • 生体の防御機構は大きく3つに分けて考えることができます。第一は皮膚や粘膜などによる物理的な防御、第二は「自然免疫」、第三は「獲得免疫」です。
  • 自然免疫には、種々のサイトカイン・補体などが関与していますが非特異的な反応であり、病原体や異物の十分な排除が行えない場合があります。そこで働くのが、獲得免疫です。
  • 獲得免疫は液性免疫と細胞性免疫に分けられます。細胞性免疫の主役となるのがT細胞、中でも細胞傷害性T細胞(CTL)です。現在、注目されているがん免疫療法は、主にこのT細胞の免疫応答に働きかけ、抗腫瘍効果を得ようとするものです。

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