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公開日2016年7月14日
05:08

オプジーボ治療最前線

第1回 オプジーボを推進する新たな組織「iSINC」の立ち上げ

オプジーボの適正使用を推進するために、医療現場では一般的ながん化学療法の副作用のみならず、オプジーボに特徴的な免疫関連有害事象(irAE)に対する適切なマネジメントが求められています。
オプジーボの適正使用のため「iSINC」という組織を立ち上げた、新潟県立がんセンター新潟病院 呼吸器科 臨床部長 田中 洋史先生にお話をうかがいました。

動画のまとめ
  • 新潟県立がんセンター新潟病院では、化学療法運営委員会の下、オプジーボの適正使用のため「iSINC」という組織を立ち上げ、多職種(医師、看護師、薬剤師、他診療科)での連携を図っています。
  • 外来化学療法室の室長を務める田中先生によると、多職種が実際の患者さんの治療に関与するということの重要性は、非常に高いと考えています。
    看護師さんや薬剤師さん、外来化学療法室のスタッフから医師にフィードバックがあり、患者さんが医師に言えなかったような困ったことを情報として入手でき、より安全な治療が実施できているという状況があります。
  • オプジーボは、特徴的な免疫関連有害事象(irAE)が発現することがあるため、その管理には、他診療科の協力が不可欠であり、チーム医療としての重要性がより際立つような薬剤だと考えチームの設立に至りました。
    また、シャワー式に情報を院内に周知することも、チームの重要な役割だと思っています。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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