本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象にオンコロジーに関する情報を提供することを目的としています。

これより先は会員限定になっております。
ログインしてご覧ください。

これより先のコンテンツは、弊社の医療用医薬品を適正にご使用いただくために国内の医療機関にお勤め(医師、薬剤師、看護師等)の方に提供することを目的として作成しております。
医療従事者以外の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

ご視聴有難うございました

引き続き同シリーズ「第2回 オプジーボ投与前のポイント」の動画をご視聴されますか?

この動画を全てご覧になるには会員登録が必要です。ログインしてご覧下さい。

公開日2016年2月12日
04:07

事例から考えるオプジーボの副作用マネジメント

第1回 従来のがん治療法との違い

オプジーボが登場したことで、肺がん治療を受ける多くの患者さんにがん免疫療法をご活用いただけるようになりました。本コンテンツではオプジーボの投与でみられた免疫関連副作用(irAE)について解説します。今回は、従来のがん治療との違いです。
(第3回の動画は諸般の事情により公開が終了しております。)

動画のまとめ
  • がん免疫療法は、化学療法や放射線療法などとは異なり、直接がん細胞を攻撃するのではなく、患者さん自身の免疫反応を活性化してがん細胞を攻撃する治療法です。
  • オプジーボによって活性化した免疫反応によって、自己免疫応答が誘発された場合、免疫介在性の有害事象、つまり免疫関連副作用(irAE)を引き起こす可能性があります。
  • 実際にirAE発現を認めた場合の対処法についてアルゴリズムが作成されています。
  • オプジーボによって活性化した免疫反応によって、自己免疫応答が誘発された場合、免疫介在性の有害事象、つまり免疫関連副作用(irAE)を引き起こす可能性があります。
  • 実際にirAE発現を認めた場合の対処法についてアルゴリズムが作成されています。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

動画の推奨環境はこちら