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公開日2016年4月14日
05:57

事例から考えるオプジーボの副作用マネジメント

第4回 間質性肺疾患

新しく非小細胞肺癌の治療選択肢に加わったオプジーボをご活用いただくために、特徴的な免疫関連副作用(irAE)のマネジメントが必要になります。今回は、静岡県立静岡がんセンターの高橋利明先生より、irAEのひとつである間質性肺疾患のマネジメント方法を具体的な事例を含めてご紹介いただきます。
(第3回の動画は諸般の事情により公開が終了しております。)

動画のまとめ
  • 海外からの報告では、オプジーボによる間質性肺疾患が5%程度発現することが示されていますが、どのような患者さんで発現しやすいのかについてはわかっていません。また、間質性肺疾患の発現時期、重症度や治療への反応を特定することはできません。
  • 国内の非小細胞肺癌を対象とした治験では、111例中6例に間質性肺疾患が認められましたが、海外と同様にグレードや発現時期は様々でした。また、薬剤による肺障害としてさらに2例報告されています。
  • 実臨床でオプジーボを投与される際には、間質性肺疾患の発現を常に念頭に置き、慎重に観察し、早期に対処することが重要です。早期発見のためには、毎回の診察時に発熱、咳、息切れなどの自覚症状がないか確認し、さらに胸部聴診による肺雑音の確認や、抗腫瘍効果の評価の際に撮影したCT画像などの評価も極めて重要です。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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