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引き続き同シリーズ「【2】本症例のポイント ~オプジーボによる下痢・大腸炎のマネジメントに関して~ (吉野 公二 先生)」の動画をご視聴されますか?
公開日2016年5月31日
09:10

副作用としての下痢・大腸炎 ― 症例報告編 ―

【1】患者背景と臨床経過 (吉野 公二 先生)

がん・感染症センター 都立駒込病院 皮膚腫瘍科 吉野 公二 先生に、副作用としての下痢・大腸炎に対応されたご経験を基に、皮膚悪性腫瘍を専門とされる立場から臨床経過と処置のポイントを解説していただくシリーズです。
免疫チェックポイント阻害剤オプジーボでは、自己免疫関連副作用として下痢や大腸炎を発症することがあり、時に重篤になることもあります。第一回目テーマは「患者背景と臨床経過」です。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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