本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象にオンコロジーに関する情報を提供することを目的としています。

これより先は会員限定になっております。
ログインしてご覧ください。

これより先のコンテンツは、弊社の医療用医薬品を適正にご使用いただくために国内の医療機関にお勤め(医師、薬剤師、看護師等)の方に提供することを目的として作成しております。
医療従事者以外の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

ご視聴有難うございました

引き続き同シリーズ「第7回 実臨床でオプジーボを使用するためのチーム連携」の動画をご視聴されますか?

この動画を全てご覧になるには会員登録が必要です。ログインしてご覧下さい。

公開日2016年8月10日
04:15

オプジーボによる進行非小細胞肺がん治療の実践

第6回 実際の処方経験によるオプジーボの投与基準や治療効果の評価方法

ついに肺がんの領域でも臨床応用が始まった免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」。臨床で活用するうえでの有効性、安全性の考え方について、埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器内科 教授の各務 博先生に伺ったお話を3回にわたりお届けします。今回は、「実際の処方経験によるオプジーボの投与基準や治療効果の評価方法」についてお話しいただきました。

動画のまとめ
  • 各務先生は、オプジーボを、非小細胞肺がんの扁平上皮がんの患者さん、また、非扁平上皮がんのEGFRやALKの遺伝子変異が陰性の患者さんの二次治療として積極的に検討している、とお話しされています。
  • オプジーボを検討している患者さんには、投与前に検査を実施し、実際に投与できるかを判断します。膠原病、甲状腺機能障害、間質性肺炎、大腸炎など免疫関連有害事象に関連した既存の疾患の有無をスクリーニング出来るようにしています。
  • オプジーボは、奏効する場合、速やかに治療効果を確認できることが多いと各務先生はお話しされています。埼玉医科大学国際医療センターでは、オプジーボ投与8週目を目安にCTを施行し、RECISTでPDでなく、全身状態が良好であれば継続します。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

動画の推奨環境はこちら