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公開日2016年8月25日
04:41

オプジーボによる進行非小細胞肺がん治療の実践

第7回 実臨床でオプジーボを使用するためのチーム連携

ついに肺がんの領域でも臨床応用が始まった免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」。臨床で活用するうえでの有効性、安全性の考え方について、埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器内科 教授の各務 博先生に伺ったお話を3回にわたりお届けします。今回は、「実臨床でオプジーボを使用するためのチーム連携」についてお話しいただきました。

動画のまとめ
  • 埼玉医科大学国際医療センターでは、irAE(免疫介在性の有害事象)に対応するため、医師、薬剤師、看護師、通院治療センタースタッフ、リハビリテーションスタッフなどから成る「チームニボルマブ」を結成しています。
  • 埼玉医科大学国際医療センターでは、オプジーボの導入は、入院で行っています。これは、副作用の管理というよりは、教育入院としての意味合いが大きいです。オプジーボ治療を受ける患者さんには、医師が治療方針を説明し、入院中に薬剤師が、がん免疫からオプジーボのirAEとその対処法に至るまで、丁寧に説明します。
  • 退院後のフォローアップも、多職種で行っています。メディカルスタッフとも連携し、症状を早期に発見、アルゴリズム通りに対処することが大切だと各務先生はお話しされています。
  • チームオプジーボでは、「副作用は対処できるし、グレードが低ければ、投与も継続できる」という建設的な考えを共有する目的でオプジーボ投与中患者さんの経過を共有しています。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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