本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象にオンコロジーに関する情報を提供することを目的としています。

これより先は会員限定になっております。
ログインしてご覧ください。

これより先のコンテンツは、弊社の医療用医薬品を適正にご使用いただくために国内の医療機関にお勤め(医師、薬剤師、看護師等)の方に提供することを目的として作成しております。
医療従事者以外の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

ご視聴有難うございました

引き続き同シリーズ「第4回 内分泌科医との連携」の動画をご視聴されますか?

この動画を全てご覧になるには会員登録が必要です。ログインしてご覧下さい。

公開日2016年5月26日
02:39

オプジーボによる進行非小細胞肺がん治療の実践

第3回 チームで取り組む免疫チェックポイント阻害薬適正使用

ついに肺がんの領域でも臨床応用が始まった免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」。その適正使用のために、九州大学では中西洋一教授を中心に免疫チェックポイント阻害薬適正使用委員会(チームICI)を立ち上げています。今回は九州大学病院 呼吸器科 診療准教授の岡本 勇先生から、チームICIの組織体制や活動内容などについてお聞きしました。

動画のまとめ
  • 九州大学病院の「免疫チェックポイント阻害薬適正使用委員会(チームICI)」は、中西洋一教授を中心に医師18名、看護師5名、薬剤師13名で構成されています。参加している診療科は、呼吸器科、皮膚科をはじめ、irAEの管理に必要な内分泌、糖尿病、消化器、神経領域など、多岐にわたっています。
  • チームICIの活動として月1回チームで集まり様々なトピックスについて情報共有するなど、他の診療科の先生方と連携を密にしておくことで、各診療科が協働して、副作用の早期発見、重篤化のリスク回避が可能になると考えています。
  • オプジーボはCheckMate017と057という2つの大規模臨床試験の結果より、既治療の進行非小細胞肺がんに対する新たな標準治療になると考えています。
    実臨床でオプジーボを活用するうえで、irAEに対する十分な備えと診療科横断的な連携構築が急務であると思います。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

動画の推奨環境はこちら