本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象にオンコロジーに関する情報を提供することを目的としています。

製品に関する重要なお知らせ

  • 2021年12月16日

    カイプロリス点滴静注用10mg 、カイプロリス点滴静注用40mg

    添付文書
  • 2021年12月16日

    カイプロリス点滴静注用10mg 、カイプロリス点滴静注用40mg

    承認条件解除のお知らせ
  • 2021年05月25日

    ビラフトビカプセル75㎎ 、ビラフトビカプセル50mg

    添付文書

これより先は会員限定になっております。
ログインしてご覧ください。

これより先のコンテンツは、弊社の医療用医薬品を適正にご使用いただくために国内の医療機関にお勤め(医師、薬剤師、看護師等)の方に提供することを目的として作成しております。
医療従事者以外の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

ご視聴有難うございました

公開日2021年7月2日
09:14

RCC DISCUSSION 「がん免疫療法時代の臨床試験評価のパラダイムシフト-腎細胞がん患者が望む治療ゴールを達成するために-」

がん免疫療法時代の臨床試験評価のパラダイムシフト-腎細胞がん患者が望む治療ゴールを達成するために-

腎細胞がんの薬物療法は、がん免疫療法が登場したことによりパラダイムシフトがおきたといわれています。従来、有効性の評価は無増悪生存期間(PFS:Progression Free Survival)を重視する傾向にありましたが、がん免疫療法の登場でより生存の延長が期待できる今日、これまで以上に「全生存期間(OS:Overall Survival)」や「奏効の質」を見極めることが重要になりつつあります。 今回、「がん免疫療法時代の臨床試験評価のパラダイムシフト-腎細胞がん患者が望む治療ゴールを達成するために-」と題して、どのようにがん免疫療法の臨床試験データを評価したらいいのかを、腎細胞がんがご専門の藤井先生と統計学をご専門とされる森田先生にお話しいただきました。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

動画の推奨環境はこちら