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公開日2016年10月13日
02:48

腎細胞癌治療を変えるオプジーボ

第1回 泌尿器癌におけるがん免疫療法

今後、泌尿器科領域での使用が拡大していくと考えられている免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」。その位置付けを、腫瘍免疫の観点から、近畿大学医学部泌尿器科学教室 主任教授の植村 天受先生にご解説いただきます。

動画のまとめ
  • 泌尿器癌では、以前からさまざまな免疫療法が行われており、サイトカイン療法のような非特異的免疫療法や、ワクチン療法のような特異的免疫療法があげられます。
    新たに腎細胞癌に使用できるようになった、免疫チェックポイント阻害薬オプジーボは、従来の免疫療法と異なる作用機序をもっています。
  • 腫瘍免疫には2つの考え方があります。ひとつは持続的な腫瘍縮小効果を狙って再発予防を目的に行う免疫療法、もうひとつはがんの予防を目的としたがん免疫療法です。新たな治療選択肢として加わったがん免疫療法(オプジーボ)は、腫瘍縮小効果を目的とした免疫療法のひとつです。
  • 実臨床においてがん免疫療法「オプジーボ」を活用するためには、既存の治療薬との有効性や安全性プロファイルの違いを理解した上で、それぞれの患者さんに応じた治療を行う必要があります。

効能又は効果、用法及び用量に関しましては、最新の添付文書および適正使用ガイドをご確認ください。

先生の所属、役職等は取材当時のものとなっております

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